これもアウトでしょうが(怒)


日本軍性奴隷制度の問題に関して、事実を間違って認識したあげく、被害女性を実質的にセカンドレイプしている政治家は、橋下徹大阪市長だけではない。

大本保平茨木市

今朝(5月31日)の毎日新聞朝刊北摂版の記事です。

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慰安婦発言「おおむね正しい」茨木市長が定例会見で持論

日本維新の会代表の橋下徹大阪市長が行った一連の発言について、茨木市の大本保平市長は30日の定例会見で、「若い人たちが明日にも死ぬ(ような状況の)中で、コンフォート(慰安)を求めた気持ちは理解できなくもない。(橋下氏は)おおむね正しい」と理解を示す発言をした。
 大本氏は「歴史的に見たらどこの国もやっていたと思う。アメリカも韓国も中国も、言えた義理ではない」と諸外国を批判。「慰安婦は職業。強制的に連れて行った証拠はない」との持論を展開した。一方、慰安婦の是非については「あってはならない」と述べた。
 大本氏は12年4月の市長選で初当選し、現在1期目。【大久保昴】


WAM メーリングリストへの投稿より)

上田清司埼玉県知事

従軍「慰安婦」についての埼玉県知事上田清司氏の見解 埼玉新聞5月15日

慰安婦問題について

橋下大阪市長が旧日本軍の従軍慰安婦問題について「当時としては必要であった」との趣旨の発言をした。
知事の所見を聞きたい。

上田知事

慰安婦」はいても「従軍慰安婦」はいないと思っておりますのでご注意いただきたい。
軍に従事しながら慰安婦が行軍するという話しは歴史上、見たことも聞いたこともありません。
国や家族、ふるさとを守るために散った英霊の方に対して失礼だと思っています。

 慰安婦がいたことは事実と思っています。慰安婦が必要だったか必要でなかったかに関しては、私は必要でなかったと思っています。

一般的に言うと、慰安所などがある所は非戦闘地域。戦闘地域ではそういうことはないはずです。

 基本的にはそういうものがあってほしくないし、あるべきではないと思っています。
ただ残念なことに、それをビジネスととらえ、そういう空間をつくる人たちがいる事実があったと。

いずれもしても、慰安所は必要であるというような考え方には私は立っていません。


(『軍に従って慰安婦が行軍するのは見たことも聞いたこともない。英霊に失礼/埼玉県知事上田清司(追記あり)』−ブログ『薔薇、または陽だまりの猫』より)